← トップに戻る
供養最前線有料

〈18〉「414カード」死生観に効果 幸ハウス

414カードは、死を見据えて自分が大切にしたいことを考えたり、大切な人と対話したりする「死生観対話カード」。幸ハウスが2021年5月に発売した。 幸ハウスでは、遊び方を伝える場を設けたり、対話会を開催する人たちへの研…

(画像1:50枚ある414カード。表面には最後まで大切にしたい価値が書いてある)
50枚ある414カード。表面には最後まで大切にしたい価値が書いてある

 414カードは、死を見据えて自分が大切にしたいことを考えたり、大切な人と対話したりする「死生観対話カード」。幸ハウスが2021年5月に発売した。

 幸ハウスでは、遊び方を伝える場を設けたり、対話会を開催する人たちへの研修会を行ったりすることで、カードの普及拡大に努めている。今回紹介するのは、幸ハウスが学校などから依頼されて実施した「414カード対話会」の参加者へのアンケート結果である。

 回答数は244件。年齢は10代49%、20代14%、30代8%、40代9%、50代11%、60代以上9%。参加理由は「学校の授業」が78%と多く、その大半は看護学生だという。

「多くの意見知った」

 414カード対話会の特長をよく表しているのが、次の二つの質問とそれに対する回答だ。

この記事の続きは有料会員限定です

背景や文脈まで、深く読むために。

おすすめ:スタンダード(月1,980円)

すべての記事が読み放題

·他のプランを見る
·