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橋渡しインタビュー有料

ぬいぐるみ作家と障害者支援を両立 村田雅美さん

農業で障害者と向き合う 2021年から就労し、現在のさがみ野ファームには22年から勤めている。出勤は週3回。さわやかなグリーンの建物に入ると、室内は農園のイメージを感じさせないシェアオフィスのような雰囲気だった。 …

 

農業で障害者と向き合う

 2021年から就労し、現在のさがみ野ファームには22年から勤めている。出勤は週3回。さわやかなグリーンの建物に入ると、室内は農園のイメージを感じさせないシェアオフィスのような雰囲気だった。

 仕事中は支援する障害のある人々を「メンバー」と呼んでおり、3人のメンバーと共に水耕栽培を行っている。

職場のIBUKI SAGAMINO FARMの前で
職場のIBUKI SAGAMINO FARMの前で

 IBUKIは福祉就労ではなく、企業への一般就労で障害者雇用を支えている。障害者雇用を促進したい企業がIBUKIの施設内を利用し、安心して働ける環境を整えた上で、雇う仕組みだ。

 村田さんのような管理者が常駐することで、企業側も円滑に就労を支援でき、障害者も安定して働けるという。

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