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UFOや妖精に出会う子らへ ホシノイズミで開花

江戸中期の絵師、尾形光琳の墓所がある泉妙院。山門には緑色の立て看板があり、チラシが張られている。妖精やUFOに出会ったりする不思議な体験をした子どもたちが、話をしたり聞いたりする場所だという。 森の小道のような参道を…

 江戸中期の絵師、尾形光琳の墓所がある泉妙院。山門には緑色の立て看板があり、チラシが張られている。妖精やUFOに出会ったりする不思議な体験をした子どもたちが、話をしたり聞いたりする場所だという。

(画像:「ホシノイズミ」の看板を置いた泉妙院の山門)
「ホシノイズミ」の看板を置いた泉妙院の山門

 森の小道のような参道を通った先にある庫裏の玄関を開けると、着色した綿棒で作ったオブジェがあちこちに飾り付けられている。幾何学的図形の中に宇宙の真理が隠されていると考えた哲学者プラトンの名前が付けられた正多面体「プラトン立体」だ。壁際の机には、鉱物に関する本が並ぶ。

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