地域の課題解決、カードゲームで学ぶ 龍谷大院
カードゲームは、尼崎市が市制100周年を記念して市民と共に制作した「ATTF2(アマガサキトゥザフューチャー2)」。市民の困り事が書かれた黒の「きいてカード」50枚と、公共施設や人材などの地域資源を記した赤の「おたから…
カードゲームは、尼崎市が市制100周年を記念して市民と共に制作した「ATTF2(アマガサキトゥザフューチャー2)」。市民の困り事が書かれた黒の「きいてカード」50枚と、公共施設や人材などの地域資源を記した赤の「おたからカード」90枚で構成されている。
親役のプレーヤーが「きいてカード」を読み上げ、他のプレーヤーが手札の「おたからカード」から最大3枚を組み合わせて解決策を提案。親役が最も優れた解決策を選び、選ばれた回数の最も多い人が優勝となる。
