インクルーシブ遊具 京都の医療機関が設置
設置された遊具は、座面をゴム製シートで作った長いす状のブランコで、幅約3.7メートル、奥行き約2.4メートル、高さ約2.5メートル。矢野裕典理事長や山科区の青木重雄副区長らがテープカットを行った。 音羽病院は「やさし…
設置された遊具は、座面をゴム製シートで作った長いす状のブランコで、幅約3.7メートル、奥行き約2.4メートル、高さ約2.5メートル。矢野裕典理事長や山科区の青木重雄副区長らがテープカットを行った。
音羽病院は「やさしい社会を創造する」をパーパス(目標)に掲げ、医療機関としての枠組みを超えた地域の拠点となることを目指している。なかよし広場は病院に通う子どもたち以外も使えるようにしており、交流を通じて支援の心を育むよう、インクルーシブ遊具に着目したという。
