「行政の下請けではない」子ども食堂の創始者講演
近藤さんが子ども食堂を始めたきっかけは、2008(平成20)年に大田区で開業した週末限定の青果店「気まぐれ八百屋だんだん」。やがて地域住民が愚痴をこぼしたり相談したりする居場所になった。 1時間500円で学習支援を行…
近藤さんが子ども食堂を始めたきっかけは、2008(平成20)年に大田区で開業した週末限定の青果店「気まぐれ八百屋だんだん」。やがて地域住民が愚痴をこぼしたり相談したりする居場所になった。

1時間500円で学習支援を行う「ワンコイン寺子屋」も始めたところ、近隣の小学校の家庭科教師から毎日の食事が満足に食べられない子どもの相談を受けるようになったという。
