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橋渡しインタビュー有料

障害者が夢を語る、場をつくる 住吉由紀さん

開催場所は、札幌市生涯学習総合センター「ちえりあ」(札幌市西区)。2023年12月から月1回、近隣の障害者や医療・福祉従事者を中心に、活気ある場づくりが行われてきた。現在は住吉さんの仕事が多忙のため、活動はいったん休止…

 開催場所は、札幌市生涯学習総合センター「ちえりあ」(札幌市西区)。2023年12月から月1回、近隣の障害者や医療・福祉従事者を中心に、活気ある場づくりが行われてきた。現在は住吉さんの仕事が多忙のため、活動はいったん休止。近く再開予定という。

住吉由紀さん
住吉由紀さん

 「障がい者のための夢語り会」は、毎回10人前後の参加者が顔を合わせ、互いの夢を発表する。

 夢は、決して大きくなくていい。「パソコンが欲しい」という今すぐかなえたい希望や、「将来、一緒にいてくれる人が欲しい」「音楽スタジオを作りたい」など、自然に思い浮かぶことを、まず「夢語りカード」に書いてみる。

 主宰するのは住吉さんだが、進行役は以前、福祉仏教for believeで紹介した鈴木健士さんだ。

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