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「助けて」言えるまちに 抱樸の36年、展示で紹介

抱樸とは、原木・荒木をそのまま抱くことを意味し、人をありのままに受け止め、誰もが「助けて」と言える社会を目指す。1988(昭和63)年に活動を開始し、ホームレスの人、孤立する人、障害者、高齢者、子ども・若者への支援や刑…

 抱樸とは、原木・荒木をそのまま抱くことを意味し、人をありのままに受け止め、誰もが「助けて」と言える社会を目指す。1988(昭和63)年に活動を開始し、ホームレスの人、孤立する人、障害者、高齢者、子ども・若者への支援や刑務所出所者の更生など、多様な社会課題に向き合ってきた。

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