助けてと言える社会へ 奥田知志さん招き公開講座
奥田さんは、抱樸には「原木・荒木を抱きとめる」という意味があり、「条件を付けずにそのまま出会える社会」を目指して活動していると説明した。 一方で日本の社会保障には「申請主義」という条件が付いており、最も困っている人が…

奥田さんは、抱樸には「原木・荒木を抱きとめる」という意味があり、「条件を付けずにそのまま出会える社会」を目指して活動していると説明した。
一方で日本の社会保障には「申請主義」という条件が付いており、最も困っている人が相談に来ない傾向があると指摘。自己責任を迫られるため、本人が頼り方を知らず、困った状況に置かれていることを本人自身が分かっていないという問題を挙げた。
