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自死遺児を支えたい…宗教者の役割語る リヴオン

リヴオンは19歳の時に母親を自殺で亡くした尾角光美さんが、大切な人を失うことによって生じる心の痛みや身体的な不調などをサポートするグリーフ(悲嘆)ケアが当たり前にある社会の実現を目指し、2009(平成21)年に設立。全…

 リヴオンは19歳の時に母親を自殺で亡くした尾角光美さんが、大切な人を失うことによって生じる心の痛みや身体的な不調などをサポートするグリーフ(悲嘆)ケアが当たり前にある社会の実現を目指し、2009(平成21)年に設立。全国の自治体、学校、医療機関、寺院などで講演や研修を行い、喪失に直面した人たちが必要とする支援につながるよう活動している。

 フォーラムでは5歳の時に父親を亡くし、30年以上経過してその死因が自殺だったと知らされた豊福麻記さんが、当事者としての人生を振り返り、胸に秘め続けてきた悲しさや苦しさを恩師でもある大谷大学名誉教授の佐賀枝夏文さんと語り合った。

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