コンパッション、社会福祉士ら住職に学ぶ 桑名
矢田住職は、名古屋大学大学院理学研究科修了の理学博士として、生命科学を研究。縁あって仏門に入り、グリーフ(悲嘆)サポートを中心に、子育て支援や認知症カフェなど23種類の活動を展開している。 講演で矢田住職は、通常の人…
矢田住職は、名古屋大学大学院理学研究科修了の理学博士として、生命科学を研究。縁あって仏門に入り、グリーフ(悲嘆)サポートを中心に、子育て支援や認知症カフェなど23種類の活動を展開している。
講演で矢田住職は、通常の人間関係の中では死について語られることがなく、死別や死に向かう人の苦を受け止められる機会がないと指摘。一方で仏教では、死を「避けることのできないありのままの姿」として捉えていると説明した。
