〈24〉永代供養墓で初の上場 株式会社エータイ
2004(平成16)年に創業したエータイは当初、浄水処理場向けの汚泥処理プラントの委託・販売などを行っていたが、07年に永代供養墓事業に参入。09年にはプラント事業から撤退し、永代供養墓を中心とした寺院コンサルティング…
2004(平成16)年に創業したエータイは当初、浄水処理場向けの汚泥処理プラントの委託・販売などを行っていたが、07年に永代供養墓事業に参入。09年にはプラント事業から撤退し、永代供養墓を中心とした寺院コンサルティングに特化した。

24年8月期の業績は好調で、開苑寺院数は80カ寺に達し、1寺院当たりの売上高(募集代行手数料)は2970万円と高水準。総売上高は前期比123%の23億7600万円に上り、順調な成長を遂げている。
経費は全額会社が負担
エータイが提供する永代供養墓の特徴について、樺山社長は「ユーザーだけでなく寺院のニーズも満たし、始めやすく、選びやすく、維持しやすいことが強み」と語る。




