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子ども食堂と宗教施設 被災地での役割問う

稲場教授は能登半島地震の被災地で宗教者らが行った炊き出しや支援物資の配布などの様子を紹介。35カ所ほどの宗教施設が避難所となり、物資の集積場所としても機能したことや、一般ボランティアの現地入りが難しい中、宗教者のネット…

 稲場教授は能登半島地震の被災地で宗教者らが行った炊き出しや支援物資の配布などの様子を紹介。35カ所ほどの宗教施設が避難所となり、物資の集積場所としても機能したことや、一般ボランティアの現地入りが難しい中、宗教者のネットワークが力を発揮したことなどを伝えた。

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