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医療系学生と協働模索 宗教者「医の倫理」に参加

寄り添うことの難しさ 医の倫理合同講義は2003(平成15)年から始まった。緩和ケア病棟などで傾聴活動を行う浄土真宗本願寺派善福寺(鹿児島市)の長倉伯博住職が、実際にあった事例を紹介し、それを元に学生と宗教者がディスカ…

寄り添うことの難しさ

 医の倫理合同講義は2003(平成15)年から始まった。緩和ケア病棟などで傾聴活動を行う浄土真宗本願寺派善福寺(鹿児島市)の長倉伯博住職が、実際にあった事例を紹介し、それを元に学生と宗教者がディスカッションを行う。今年は「いのちの始まりと終わりはいつ」という議題も投げかけ、生と死についての意見交換を促した。

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