ひきこもり・不登校 当事者の声を届ける雑誌好評
大垣書店でイベント 発売記念イベントは2日夜、京都市北区の大垣書店本社で開催。発行人でジャーナリストの池上正樹さん(63)と、同じく発行人でひきこもり経験者の上田理香さん(54)によるトーク&サイン会が行われ、…
大垣書店でイベント
発売記念イベントは2日夜、京都市北区の大垣書店本社で開催。発行人でジャーナリストの池上正樹さん(63)と、同じく発行人でひきこもり経験者の上田理香さん(54)によるトーク&サイン会が行われ、約20人が訪れた。
池上さんは約30年にわたってひきこもりに関する取材を続けており、数千人の当事者と関わってきた。トークではまず、自身が子ども時代に場面緘黙(かんもく)=用語解説=だったことを明かし、取材で同じような若者と出会って「放っておけない」と感じたことが、活動の原点になったと明かした。
