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橋渡しインタビュー有料

座位バレーで人生の困難にアタック 風間さん

風間さんは就労継続支援A型事業=用語解説=を利用し、平日は在宅で民泊の管理などを行っている。冬場は天候が厳しく、練習どころか買い物にすら出かけられないことが多いという。 18歳で人生が一変 1992(平成4)年生まれ…

 風間さんは就労継続支援A型事業=用語解説=を利用し、平日は在宅で民泊の管理などを行っている。冬場は天候が厳しく、練習どころか買い物にすら出かけられないことが多いという。

(画像1アイキャッチ兼用集合写真:札幌SVCの仲間たち。前列中央が風間さん)
札幌SVCの仲間たち。前列中央が風間さん

18歳で人生が一変

 1992(平成4)年生まれ。幼い頃はおとなしい性格だったが、成長するにつれ積極的な面が出るようになった。中学ではバレー部に所属し、将来は介護福祉士になる夢を持っていた。

 だが高校卒業を控えた18歳のときに転落事故に遭い、第四腰椎を破裂骨折。両足が動かなくなった。リハビリをすれば元に戻れるかもしれないと望みを持っていたが、それはかなわなかった。
 
 退院後は、自宅に戻らず一人暮らしを始めた。当初は移動支援のみを利用し、ヘルパーを入れず1人で家事をした。

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