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橋渡しインタビュー有料

心とつながるリハビリを 窪寺敬浩さん

窪寺さんは1978(昭和53)年、東京都生まれ。30歳から医療専門学校で学び、理学療法士の資格を取得した。病院勤務の経験後、現在は訪問看護リハビリステーションで働いている。 理学療法士は、患者ごとに病気やリスク情報を…

 窪寺さんは1978(昭和53)年、東京都生まれ。30歳から医療専門学校で学び、理学療法士の資格を取得した。病院勤務の経験後、現在は訪問看護リハビリステーションで働いている。

 理学療法士は、患者ごとに病気やリスク情報を把握する。体のことだけでなく、今までの暮らしぶりや生活状況を知り、自宅に戻ってからの動作を想定して、医師や看護師らと患者の治療方針を共有する。立つこと、座ることなど今まで当たり前にできた動作や、歩くための筋肉を少しでも回復できるよう、リハビリに努めている。

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