支援つなぐ「親なきあとノート」アプリ開発へ期待
親なきあとは、障害のある子やひきこもりの子が親に面倒を見てもらえなくなったあと、どう生きていくかという社会課題。健康や生活、コミュニケーションなどを巡る本人の情報を、支援者が親から引き継ぐことが有効とされる。このため、…

親なきあとは、障害のある子やひきこもりの子が親に面倒を見てもらえなくなったあと、どう生きていくかという社会課題。健康や生活、コミュニケーションなどを巡る本人の情報を、支援者が親から引き継ぐことが有効とされる。このため、エンディングノートのような「親なきあとノート」を、大阪府八尾市などの自治体や障害者家族団体、民間事業者が作成している。
