生きた証しを社会で 「身寄りなき葬送」実態調査
宗教者との連携66% 調査は昨年1~10月、全国約100団体を対象に実施し、相談支援や炊き出し、緊急宿泊支援などに携わる40団体から回答を得た。活動の中で葬送を行っている団体は65%に上るが、継続して定着しているのは4…
宗教者との連携66%
調査は昨年1~10月、全国約100団体を対象に実施し、相談支援や炊き出し、緊急宿泊支援などに携わる40団体から回答を得た。活動の中で葬送を行っている団体は65%に上るが、継続して定着しているのは42.5%にとどまり、50.5%は継続していなかった。
継続していない理由を自由記述で聞くと「孤独死のため、警察や行政に任せるようになった」「仕組みづくりができていない」「生活保護の人は火葬を担うが、それ以外は家族との関係があり必ずしも行うべきではない」などの回答が寄せられた。
