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寄付通じ、子どもの孤立防止へ 京都・ハピネス

居場所とシェルター 「これ誰のかばん? もう自分の家みたいに思っているんだから、ほんとに!」 ハピネスの拠点「アンドハピネス」の閉館前に、宇野さんの声が響いた。隣の公園に遊びに行った子どもが、かばんを置きっぱなしにし…

居場所とシェルター

 「これ誰のかばん? もう自分の家みたいに思っているんだから、ほんとに!」

 ハピネスの拠点「アンドハピネス」の閉館前に、宇野さんの声が響いた。隣の公園に遊びに行った子どもが、かばんを置きっぱなしにしている。いつもの放課後の風景だ。

(画像:子どもたちと交流する宇野さん(左))
子どもたちと交流する宇野さん(左)

 昼間は、地域住民が利用するカフェを営業。独居高齢者の居場所にもなっている。また、子ども食堂を週3回開き、生活が困窮していたり親の介護をしていたりする子どもたちを見つけて、支援につなげている。

 別の場所では、何らかの理由で家庭の中で安心・安全に過ごすことができない少女たちが暮らすシェルター「ハピネスハウス」を開設している。

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