← トップに戻る
福祉仏教ピックアップ有料

終活から始める「親なきあと」 大阪・德因寺

終活は、障害のある人やひきこもり当事者の親たちにとって、わが子の行く末を考える上で避けて通れない課題。稲垣住職は、普段の法話では「終わるための活動」よりも「最期まできちんと生きるための活動」としての〝生活〟を唱えている…

(画像1外観:「お寺と教会の親なきあと相談室」の20番目の支部を開設した德因寺)
「お寺と教会の親なきあと相談室」の20番目の支部を開設した德因寺

 終活は、障害のある人やひきこもり当事者の親たちにとって、わが子の行く末を考える上で避けて通れない課題。稲垣住職は、普段の法話では「終わるための活動」よりも「最期まできちんと生きるための活動」としての〝生活〟を唱えているが、今年1月に門徒が孤独死しているのを発見した経験から、その重要性を考えるようになった。

この記事の続きは有料会員限定です

背景や文脈まで、深く読むために。

おすすめ:スタンダード(月1,980円)

すべての記事が読み放題

·他のプランを見る
·