終活から始める「親なきあと」 大阪・德因寺
終活は、障害のある人やひきこもり当事者の親たちにとって、わが子の行く末を考える上で避けて通れない課題。稲垣住職は、普段の法話では「終わるための活動」よりも「最期まできちんと生きるための活動」としての〝生活〟を唱えている…

終活は、障害のある人やひきこもり当事者の親たちにとって、わが子の行く末を考える上で避けて通れない課題。稲垣住職は、普段の法話では「終わるための活動」よりも「最期まできちんと生きるための活動」としての〝生活〟を唱えているが、今年1月に門徒が孤独死しているのを発見した経験から、その重要性を考えるようになった。
