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新しい〝家族〟目指す 寺子屋いのちのたね

種を育てる 活動の基盤となっているのは、同寺の國定晃淳副住職の妻、KAMICO(國定真希)さん(40)が2021年に立ち上げた市民団体「neoseed(ネオシード)」だ。地球環境やアート、社会福祉をテーマに掲げ、多…

 

種を育てる

 活動の基盤となっているのは、同寺の國定晃淳副住職の妻、KAMICO(國定真希)さん(40)が2021年に立ち上げた市民団体「neoseed(ネオシード)」だ。地球環境やアート、社会福祉をテーマに掲げ、多様な人々が交差するプラットフォームとなることを志している。

 「子どもはいい種を持っているので、その種が花を咲かすには環境が大切。学校にはないそういう場所を作りたかった」と、KAMICOさんは話す。

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