再審法改正の「現在地」語る 鴨志田弁護士が登壇
鴨志田弁護士は、自身が弁護団共同代表を務める大崎事件=用語解説=に長年携わってきた経験から、冤罪(えんざい)被害者の救済には、戦前の手続きが残り「開かずの扉」とされてきた再審制度を改める必要があると考え、法改正の運動に…

鴨志田弁護士は、自身が弁護団共同代表を務める大崎事件=用語解説=に長年携わってきた経験から、冤罪(えんざい)被害者の救済には、戦前の手続きが残り「開かずの扉」とされてきた再審制度を改める必要があると考え、法改正の運動に身を投じた。
