障害者雇用、京都に新風 特例組合「ウィッシュ」
中小連携で職域拡大 同組合の最大の特長は、障害者雇用の必要性を感じながらも、単独での受け入れ体制が整わない中小企業が手を取り合う点にある。 組合員として参画した13社の中には、常用労働者37.5人以下で雇用義務のない…
中小連携で職域拡大
同組合の最大の特長は、障害者雇用の必要性を感じながらも、単独での受け入れ体制が整わない中小企業が手を取り合う点にある。
組合員として参画した13社の中には、常用労働者37.5人以下で雇用義務のない中小企業も含まれている。各社が組合へ業務を発注し、障害者は受注業務を通じて職業能力を研鑽(けんさん)する。将来的には、業務を発注した企業への直接雇用を目指す仕組みだ。

