← トップに戻る
福祉仏教ピックアップ有料

宗教との連携探る 日本在宅医療連合学会

臨床宗教師に期待の声 実行委員長を務めた山科病院(京都市山科区)消化器外科部長、荒金英樹氏は、開会式のあいさつで「さまざまな多職種連携のモデルが提唱されている半面、医療・介護の世界は閉鎖的と見られがちだ」と指摘。「一般…

臨床宗教師に期待の声

 実行委員長を務めた山科病院(京都市山科区)消化器外科部長、荒金英樹氏は、開会式のあいさつで「さまざまな多職種連携のモデルが提唱されている半面、医療・介護の世界は閉鎖的と見られがちだ」と指摘。「一般の人とのまちづくりをテーマにしたい」と述べた。

 2日間で行われたプログラムは、シンポジウム五つ、パネルディスカッション八つ、近畿支部立ち上げプロジェクト三つ―など。

 このうち「臨床宗教師=用語解説=と地域包括ケアシステム」には、龍谷大学大学院教授で関西臨床宗教師会理事の森田敬史氏と、臨床宗教師と協働する訪問看護ステーション「仁」(同区)所長の鵜飼亜由美氏が登壇した。

この記事の続きは有料会員限定です

背景や文脈まで、深く読むために。

おすすめ:スタンダード(月1,980円)

すべての記事が読み放題

·他のプランを見る
·