防災はお寺と 支援学校PTA、住職招き学習会
講義に立った大河内住職は「お寺が行政と防災に関わる事例は、全国的に広がっている」と指摘。自身は医療・福祉関係者との協働や訪問看護ステーションの開設を進めるうち、災害時に医療的ケア児=用語解説=を受け入れられないか検討を…

講義に立った大河内住職は「お寺が行政と防災に関わる事例は、全国的に広がっている」と指摘。自身は医療・福祉関係者との協働や訪問看護ステーションの開設を進めるうち、災害時に医療的ケア児=用語解説=を受け入れられないか検討を始めたと語った。
その上で「『困っている』という声を届ければ、反応するお寺がきっとある」と強調。お寺は畳敷きのお堂や庭などの資源と、檀家や地域とのネットワークがあるとして、「お寺ができること、お寺にしてほしいことを、皆さんから伝えてほしい」と呼び掛けた。
