離れ建て子ども食堂 京都・城興寺の居場所づくり
JR京都駅八条口から徒歩8分。1月19日、城興寺の子ども食堂「おてらごはん わくわくしょくどう」の会場となったのは、境内の離れ。門前にはのぼりやチラシが掲示され、参加者を温かく迎えた。 一番乗りは京都市右京区の𡈽井正…
JR京都駅八条口から徒歩8分。1月19日、城興寺の子ども食堂「おてらごはん わくわくしょくどう」の会場となったのは、境内の離れ。門前にはのぼりやチラシが掲示され、参加者を温かく迎えた。
一番乗りは京都市右京区の𡈽井正美さん(75)。約1時間かけてバスで訪れた。「ご住職と親しく話せるので、お寺の分からないことが聞けるいい機会。話すと生きる力をもらえます」とはつらつとした笑顔。昨年10月の初回から毎回参加している〝常連〟だ。
