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お寺で「おにぎりの日」 困窮者支援の食堂と協働

3月5日午前11時。地域の親子連れら15人ほどが、浄久寺の本堂に集まった。初開催の「おにぎりの日」。住職夫人お手製の白和(しらあ)えをおかずに、おにぎりを食べようというイベントだ。 おにぎりは用意されたものではなく、…

オリジナルのおにぎりを口にする親子ら
オリジナルのおにぎりを口にする親子ら

 3月5日午前11時。地域の親子連れら15人ほどが、浄久寺の本堂に集まった。初開催の「おにぎりの日」。住職夫人お手製の白和(しらあ)えをおかずに、おにぎりを食べようというイベントだ。

 おにぎりは用意されたものではなく、参加者が自分でにぎる。炊き立てのご飯とごま塩、ふりかけが用意され、好みの具材を選ぶ。ソフトボールほどの大きさのおにぎりを作る参加者もいた。

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