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福祉仏教の現場から有料

〈41〉本音は二次会で

筆者は僧侶として参加し、福祉仏教の実践を披露してきた。そこに集まった人々は、問題意識を共有している。だから、共感を呼び自分たちも取り入れたいという医療者が出てくる。お招きくださった院長から最後にこんな質問が出た。 「…

 筆者は僧侶として参加し、福祉仏教の実践を披露してきた。そこに集まった人々は、問題意識を共有している。だから、共感を呼び自分たちも取り入れたいという医療者が出てくる。お招きくださった院長から最後にこんな質問が出た。

 「われわれからするとお坊さんは遠い存在なんです。話しかけても大丈夫なんでしょうか?」

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