← トップに戻る
福祉仏教ピックアップ有料

臨床宗教師がいのちのケア ホスピス・アミターバ

カフェデモンクサミット アミターバは、臨床宗教師=用語解説=が常駐する在宅型ホスピスとして、2015年に沼口医院の敷地内に開設した。主に末期のがん患者が最期まで穏やかに暮らすための共同施設で、居室は18室。併設の訪問看…

アミターバのカウンターで談笑する利用者たち
アミターバのカウンターで談笑する利用者たち

カフェデモンクサミット

 アミターバは、臨床宗教師=用語解説=が常駐する在宅型ホスピスとして、2015年に沼口医院の敷地内に開設した。主に末期のがん患者が最期まで穏やかに暮らすための共同施設で、居室は18室。併設の訪問看護・訪問介護ステーションなどを通じ、24時間体制でサポートを受けられる。

 臨床宗教師としては、田中至道さん(浄土真宗本願寺派)、隠一哉(なばり・はじめ)さん(真宗大谷派)、不破英明さん(同)の3人が雇用されており、医療職や介護職らと協働。施設内には、月・水・金曜の午後に開店する常設型の「カフェデモンク・水都おおがき」がある。

この記事の続きは有料会員限定です

背景や文脈まで、深く読むために。

おすすめ:スタンダード(月1,980円)

すべての記事が読み放題

·他のプランを見る
·