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「ナムい」音楽響く ニコニコ超会議、記者が体験

音楽で極楽届ける ニコニコ超会議は、2012(平成24)年から続くイベント。会場には100を超えるさまざまなブースが存在し、来場者は思い思いの場所へ足を運ぶ。音楽やトーク、あるいは仲間との交流を楽しむため毎年約10万人…

音楽で極楽届ける

 ニコニコ超会議は、2012(平成24)年から続くイベント。会場には100を超えるさまざまなブースが存在し、来場者は思い思いの場所へ足を運ぶ。音楽やトーク、あるいは仲間との交流を楽しむため毎年約10万人が訪れ、来場制限のあった昨年は延べ1300万人以上が配信を視聴するなど、ビッグイベントに成長した。

 今年の「ニコニコ超会議2023」は4月29、30の両日に幕張メッセで行われ、記者はオンラインのライブ配信で参加した。お目当ては、浄土真宗本願寺派照恩寺(福井県)の朝倉行宣住職を中心とした超宗派の僧侶らがパフォーマンスを繰り広げる「テクノ法要」。仏教にテクノロジーを掛け合わせた新しい仏教芸術エンターテインメントとして知られている。

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