母娘で幾多の困難を乗り越える 塚本明里さん
美少女図鑑への応募が転機に 塚本明里さんは、筋痛性脳脊髄炎を患いながらタレント・モデル活動を続けて約12年になる。 2009年、全国で地元の美少女を取り上げる地域密着型メディア『岐阜美少女図鑑』に応募したのをきっかけ…
美少女図鑑への応募が転機に
塚本明里さんは、筋痛性脳脊髄炎を患いながらタレント・モデル活動を続けて約12年になる。

2009年、全国で地元の美少女を取り上げる地域密着型メディア『岐阜美少女図鑑』に応募したのをきっかけに、タレント・モデル活動をスタートさせた。
病気になる前から『美少女図鑑』の読者だった明里さんは、一般のモデルたちがカメラマンに撮影してもらえることにあこがれ「私もかわいくなりたい」と、一歩を踏み出した。
周囲から声をかけられるようになり、地域活性化やまちづくり活動に参加。付き添いの弥生さんもいつしか裏方に回り、親子で社会とのつながりを持つようになった。
12年には自身で筋痛性脳脊髄炎の患者会「笑顔の花びら集めたい」を発足。慢性疲労と誤解され、多くの患者が偏見を受けていることを訴えるなど、病気への正しい理解を求めて活動している。



