臨床美術で気分転換 福祉関係者らにお寺が講習
脳の活性化に期待 京都市営地下鉄四条駅から南東へ徒歩7分。5月20日の昼下がりに、佛光寺東側の門前通りにある大善院に併設されたコミュニティースペース「おてらハウス」2階ギャラリーを、40〜60代の男女8人が訪れた。 …
脳の活性化に期待
京都市営地下鉄四条駅から南東へ徒歩7分。5月20日の昼下がりに、佛光寺東側の門前通りにある大善院に併設されたコミュニティースペース「おてらハウス」2階ギャラリーを、40〜60代の男女8人が訪れた。
「あらっ、お久しぶり。お元気ですか?」。和気あいあいとした雰囲気で、会場は一気に活気づく。佐々木さんが月1回、土曜日に開催している臨床美術講座だ。参加者は障害者・高齢者施設の職員や作業療法士など、福祉関係の仕事に携わっている人が多い。
