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橋渡しインタビュー有料

介護現場に一石投じるパフォーマー 若山克彦さん

一見、介護とは無縁の印象を受ける若山さん。さわやかな笑顔と高身長、細身のスタイルは、タレントのような雰囲気を醸し出す。 20代で訪問ヘルパーになり、介護福祉士、ケアマネジャーと順調にキャリアアップ。介護福祉士養成講座…

 一見、介護とは無縁の印象を受ける若山さん。さわやかな笑顔と高身長、細身のスタイルは、タレントのような雰囲気を醸し出す。

介護福祉士若山克彦さん
介護福祉士若山克彦さん

 20代で訪問ヘルパーになり、介護福祉士、ケアマネジャーと順調にキャリアアップ。介護福祉士養成講座などで講師を務め、介護現場にまつわるコミュニケーションやレクリエーションを教えてきた。

 また、一般社団法人世界ゆるスポーツ協会(澤田智洋代表理事)と介護用品・福祉用具通販の「スマート介護」が企画して作ったDVD「プラスダンス」では、介護のお兄さんとして登場。教育番組にありそうな親しみやすいメロディーで、誰でも気軽にできるダンスと歌を披露している。

 しかし、メディアや講師業で順風満帆に見える中、2018年には自身が経営するデイサービスが経営難で倒産。心を込めて作った施設の閉鎖を余儀なくされ、精神的に参っていた時期があった。

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