「おそとのアトリエ」親も子も、ありのままに
境内使い親子交流 個性あふれる色とりどりの作品が並んだ。境内の「おそと」で1歳から4歳の子どもたちが集い、筆や刷毛(はけ)、歯ブラシなどで画用紙に絵の具を塗っていく。「公園や家だとできない遊びなのでありがたい」「自分も…
境内使い親子交流
個性あふれる色とりどりの作品が並んだ。境内の「おそと」で1歳から4歳の子どもたちが集い、筆や刷毛(はけ)、歯ブラシなどで画用紙に絵の具を塗っていく。「公園や家だとできない遊びなのでありがたい」「自分も絵の具を触るのが久しぶりで新鮮」。保護者からはそんな声が上がった。

この日は本堂で毎月恒例の寺カフェを同時開催。近所に住む常連の主婦たちのほか、「おそと」を一通り楽しんだ親子らも加わって交流した。坊守の櫻井久美さん(48)お手製のみそ汁、お菓子やコーヒーを味わいながら、少しずつ打ち解けていった。
