← トップに戻る
福祉仏教ピックアップ有料

米沢でも看仏連携 松原寺「まちの保健室」盛況

看仏連携研究会代表で臨済宗妙心寺派僧侶の河野(かわの)秀一氏が仲介。昨年9月以降、山形県看護協会の役員らと松原寺の妻鳥(めんどり)紘明副住職、浄土宗西蓮寺(米沢市)の伊藤竜信住職が、互いを知るための学習会や打ち合わせを…

 看仏連携研究会代表で臨済宗妙心寺派僧侶の河野(かわの)秀一氏が仲介。昨年9月以降、山形県看護協会の役員らと松原寺の妻鳥(めんどり)紘明副住職、浄土宗西蓮寺(米沢市)の伊藤竜信住職が、互いを知るための学習会や打ち合わせを行ってきた。

 この日は県看護協会置賜(おきたま)支部(伊藤加代子支部長)の看護師ら8人が本堂1階の駐車場でスタンバイ。寄席が終わった午後3時半ごろから、順次訪れた檀信徒や近隣住民らに血圧や血管年齢などを測定し、健康相談に乗った。

この記事の続きは有料会員限定です

背景や文脈まで、深く読むために。

おすすめ:スタンダード(月1,980円)

すべての記事が読み放題

·他のプランを見る
·