仏教紙芝居を呼び水に 地域共生の拠点目指す
10月9日の「みんなの寺カフェ」は、秋雨に見舞われるあいにくの天気だったにもかかわらず、近隣の高齢者や主婦、学生ら30人以上が本堂に集まった。 市原地域リハビリテーション広域支援センターの作業療法士、袴田龍一さんによ…
10月9日の「みんなの寺カフェ」は、秋雨に見舞われるあいにくの天気だったにもかかわらず、近隣の高齢者や主婦、学生ら30人以上が本堂に集まった。
市原地域リハビリテーション広域支援センターの作業療法士、袴田龍一さんによる「タオル体操」のワークショップからスタート。加齢とともに衰える筋肉を、効率良く気軽に鍛える体操だ。椅子に座ってタオルを使いながら、さまざまな部位を動かしていく。日々の暮らしをスムーズに行うための体づくりだという。
