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聞こえない子に伝えたい『おそうしきのえほん』

仏教テレフォン相談などを超宗派で実施する一般社団法人仏教情報センター(東京都文京区)が監修。設立40周年記念大会で配布した。 聴覚障害のある子は耳からの情報がないため、弔いの際に周囲で起きていることを理解できず、葬式…

『おとなといっしょによむ おそうしきのえほん』(販売元:おそうしきのえほんを作ろうプロジェクト 監修:仏教情報センター 700円
『おとなといっしょによむ おそうしきのえほん』(販売元:おそうしきのえほんを作ろうプロジェクト 監修:仏教情報センター 700円

 仏教テレフォン相談などを超宗派で実施する一般社団法人仏教情報センター(東京都文京区)が監修。設立40周年記念大会で配布した。

 聴覚障害のある子は耳からの情報がないため、弔いの際に周囲で起きていることを理解できず、葬式の意味を分かっていないケースが多いという。

 絵本は、難聴の子どもを持つ母親の「せめておじいちゃんが死んだってわかってほしい」との言葉から始まる。

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