子ども食堂は「救い」 宗教法人、200カ所運営
社会活動家として貧困問題に取り組み、内閣府参与などを歴任した湯浅理事長は、2016(平成28)年ごろから子ども食堂の増加に着目。「多くの子どもや大人と関わることで、人生の選択肢が広がる。貧困であってもなくても、子どもに…
社会活動家として貧困問題に取り組み、内閣府参与などを歴任した湯浅理事長は、2016(平成28)年ごろから子ども食堂の増加に着目。「多くの子どもや大人と関わることで、人生の選択肢が広がる。貧困であってもなくても、子どもに多様な経験と価値観を与える場をつくりたい」との思いで、18年にむすびえを設立した。
講演では、お寺で行われている子ども食堂の紹介動画を見ながら、『夢をかなえるゾウ』シリーズ(文響社)など自己啓発書を多く発表している作家の水野敬也氏を迎え、湯浅理事長とむすびえ総務の六鹿篤美氏が語り合った。
