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「もしバナ&てらのみ」深まる話と死生観 佛現寺

勤行後にスタート 「前からもしバナに興味があった。素敵なご縁に恵まれて開催でき、うれしい」 11月12日、佛現寺本堂で行われた体験会。油小路さんのあいさつの後、まず勤行が行われ、全員が本尊に手を合わせた。 もしバナ…

勤行後にスタート

 「前からもしバナに興味があった。素敵なご縁に恵まれて開催でき、うれしい」

 11月12日、佛現寺本堂で行われた体験会。油小路さんのあいさつの後、まず勤行が行われ、全員が本尊に手を合わせた。

 (画像:門前
キャプ:門前には「てらのみ」の看板も掲げられた)
門前には「てらのみ」の看板も掲げられた

 もしバナは、余命わずかと宣告された時に何を大切にしたいかを話し合うカードゲーム。「ユーモアを持ち続ける」「誰かの役に立つ」など、異なる内容の書かれた35枚から好きなカードを選び、プレーヤー同士が思いを分かち合う。

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