病気の子と家族支援 お寺の跡地に滞在施設誘致
大谷派と京都府、京都府立医科大学、京都大学、公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン(DMHC、東京都新宿区)が同日、真宗本廟(東本願寺、京都市下京区)で共同記者発表を行った。 ドナルド・…
大谷派と京都府、京都府立医科大学、京都大学、公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン(DMHC、東京都新宿区)が同日、真宗本廟(東本願寺、京都市下京区)で共同記者発表を行った。
ドナルド・マクドナルド・ハウスは1974年、米フィラデルフィアのマクドナルドの店舗オーナーらが、闘病する子どもの家族を支えようと、病院付近に滞在施設を整備したのが始まり。49カ国に約380カ所あり、国内では京都が14番目の施設となる。宗教教団との連携は国内初という。
