「杉くんの駄菓子屋」へ行こう 杉浦幸博さん
現在、「杉くんの駄菓子屋」に並ぶ駄菓子は100種類以上と豊富なラインナップ。杉浦さん以外に、ボランティアや視覚障害者が一緒にスタッフとして働いている。いつもにぎやかで明るい雰囲気だ。 店内の動線は車椅子が通れるよう道…
現在、「杉くんの駄菓子屋」に並ぶ駄菓子は100種類以上と豊富なラインナップ。杉浦さん以外に、ボランティアや視覚障害者が一緒にスタッフとして働いている。いつもにぎやかで明るい雰囲気だ。

店内の動線は車椅子が通れるよう道幅を広げている。
「僕自身は品出しなどができないので、アイデアを出すことや接客などをします。それぞれが自分のできることをやり、駄菓子以外にも見どころがたくさんある店舗になっています」
ただ駄菓子を売るだけでなく、スタッフが協力して作った手作りくじや景品なども用意され、子どもたちの興味関心を上手に引き出している。
かつて子どもだった大人たちにも喜んで買ってもらえるようにと、ユニークな名称の駄菓子も並び、懐かしさからつい自分用にと買ってしまう親子連れも多いそうだ。



