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福祉仏教の現場から有料

〈71〉介護者カフェ行脚

筆者は真宗大谷派僧侶として福祉仏教の促進に努めている身であるが、生まれた家は先祖代々浄土宗寺院の檀家であり、その日は私服で行って「母親の介護を心配する浄土宗檀信徒」の立場で介護者カフェに参加するつもりでいた。今回は流れ…

 筆者は真宗大谷派僧侶として福祉仏教の促進に努めている身であるが、生まれた家は先祖代々浄土宗寺院の檀家であり、その日は私服で行って「母親の介護を心配する浄土宗檀信徒」の立場で介護者カフェに参加するつもりでいた。今回は流れで一つの空間に落ち着いたので、その日浄土宗のお寺さんに聞いてほしかったことは話せなかった。だから、この場に書いておくことにする。

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