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避難者、支援者、家族連れ…つながる子ども食堂

お寺にも通う常連 2月18日午前11時半、京都市下京区の「キッチンNagomi」。東日本大震災の避難者の就労支援や相談窓口として開設され、現在は自前の店舗を持たない料理人たちのシェアキッチンとしても運用されている。ここ…

お寺にも通う常連

 2月18日午前11時半、京都市下京区の「キッチンNagomi」。東日本大震災の避難者の就労支援や相談窓口として開設され、現在は自前の店舗を持たない料理人たちのシェアキッチンとしても運用されている。ここで、「いっしょに食堂」と題して子ども食堂が行われた。

 この日のメニューは肉じゃが、マカロニサラダ、みそ汁。京都産米を使ったつやのあるご飯との相性は抜群で、持ち帰りを含めて34人が手づくりの家庭料理を味わった。

 その後はボランティアの大学生2人が、牛乳パックを使った野球帽の作り方を教え、子どもたちはパーツを貼り合わせた後、色をぬったり絵を描いたりして楽しんだ。

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