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橋渡しインタビュー有料

暮らしの一部に福祉を ネット販売・森井優希さん

PIPPOのロゴはかわいらしいピンクのカバが目印になっている。全体的に色合いが柔らかく、女性が好みそうな親しみが持てるウェブサイトだ。 検索すると、コーヒーや焼き菓子、マフラー、機織りバッグ、アクセサリーなど数々の食…

 PIPPOのロゴはかわいらしいピンクのカバが目印になっている。全体的に色合いが柔らかく、女性が好みそうな親しみが持てるウェブサイトだ。

(写真① 正面の森井さん
キャプ 代表 PIPPO森井優希さん)
代表 PIPPO森井優希さん

 検索すると、コーヒーや焼き菓子、マフラー、機織りバッグ、アクセサリーなど数々の食品と雑貨が並び、手作りの良さが伝わってくる。日ごろ福祉とは縁がない人でも、ゆっくり閲覧できることで「ちょっと買ってみようかな」と興味が持てそうだ。

 商品の製作者は、福祉施設に通所している知的・精神障害者の利用者たち。全国100施設が登録して、ネット販売をしている。

 また別サービスとして、商品のパッケージデザインや集客方法などに森井さんをはじめスタッフが相談に乗ることもある。相談内容に適したスタッフが対応しているという。

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