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障害ある子の未来考え、お寺でゆっくり語り合う

親あるあいだの語らいカフェは、宗教・宗派を超えた取り組みとして、一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室(京都市下京区)が2022年から全国の宗教者に開催を呼び掛けている。良恩寺で行われるのは今回が初めて。 参加者は…

 親あるあいだの語らいカフェは、宗教・宗派を超えた取り組みとして、一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室(京都市下京区)が2022年から全国の宗教者に開催を呼び掛けている。良恩寺で行われるのは今回が初めて。

 参加者は、障害のある子を連れた両親や、地元の地域包括支援センター=用語解説=の職員などの支援者、親なきあとに関心のある檀家、他のお寺の住職といった多様な顔触れ。自己紹介をし合った後、小島住職がお経を上げる時間も設けられた。

(画像①:お経を上げる小島住職)
お経を上げる小島住職

 重度の知的障害と自閉スペクトラム症(ASD)=用語解説=の次女(17)がいる会社員の杉本博子さん(57)は、京都市南区の真言宗泉涌寺派城興寺(上原慎勢住職)での語らいカフェにも参加した経験がある。

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