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橋渡しインタビュー有料

50代看護師は地域おこし協力隊 沼澤幸子さん

地域おこし協力隊は2009年度から総務省が実施する制度。都市部から人材を募集し、過疎化の進む地域に1〜3年移住しながら、自治体の委託を受けて地域の活性化や課題解決に取り組む。2022年度は1116の自治体で6447人の…

 地域おこし協力隊は2009年度から総務省が実施する制度。都市部から人材を募集し、過疎化の進む地域に1〜3年移住しながら、自治体の委託を受けて地域の活性化や課題解決に取り組む。2022年度は1116の自治体で6447人の隊員が活動した。

看護師の沼澤幸子さん
看護師の沼澤幸子さん

 隊員の年齢層は主に20代~40代というが、沼澤さんは50代後半で地域おこし協力隊に応募した。きっかけは「この町に看護師として来てほしい」と当時、紀宝町の診療所にいた医師に声をかけられたことだ。

 自身の活動としては、2019年に一般社団法人がんサポートナースを設立。がんと診断された患者がいつでも相談でき、じっくり悩みを聴いてくれる看護師を、がんサポートナースと名付けて養成してきた。ブログやネットラジオを通じて興味を持った看護師や、志を同じくする他の医療職の協力を得ている。

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