聞く話す、お寺ならでは 「語らいカフェ」1年
「この場に来ると、子どもと過ごした時間の振り返りができる」。障害のある子の父親がそう言うと、ほかの参加者たちがうなずいた。10日午後、本光寺の門徒会館で開かれた語らいカフェでの一幕だ。 この日は通算7回目で、運営側を…
「この場に来ると、子どもと過ごした時間の振り返りができる」。障害のある子の父親がそう言うと、ほかの参加者たちがうなずいた。10日午後、本光寺の門徒会館で開かれた語らいカフェでの一幕だ。
この日は通算7回目で、運営側を含めて17人が参加。本堂で手を合わせてから集まり、簡単な自己紹介をした後、稲前住職の進行でざっくばらんに語り合った。当事者家族の他には、岡崎市役所や地域包括支援センター=用語解説=の職員の姿もあった。
