自省利他で意識変革 僧侶ら性の多様性学ぶ
安食住職は、性的少数者が地域社会で安心・安全に過ごせる居場所や相談窓口の提供、情報発信や啓発活動に取り組んでいる。 講演では、性的少数者を取り巻く課題に関心を持ったきっかけは2015(平成27)年ごろ、龍谷大学の教職…
安食住職は、性的少数者が地域社会で安心・安全に過ごせる居場所や相談窓口の提供、情報発信や啓発活動に取り組んでいる。
講演では、性的少数者を取り巻く課題に関心を持ったきっかけは2015(平成27)年ごろ、龍谷大学の教職員研修会で、LGBTQが人口の3%ほどいると知ったことだったと語った。2万人近い学生と千人ほどの教職員数から単純計算で約630人いることが分かり、早急な対応と配慮が必要と感じたという。
