やさしい医療実現を 障害者家族「めざす会」設立
小児科からの卒業 年齢を重ねていくにつれ、知的・発達障害のある子どもたちがどのように医療を受ければいいのかという問題は、これまで見過ごされてきた。その一つが、小児科からの〝卒業〟。18歳を迎えると、主治医から促されるこ…
小児科からの卒業
年齢を重ねていくにつれ、知的・発達障害のある子どもたちがどのように医療を受ければいいのかという問題は、これまで見過ごされてきた。その一つが、小児科からの〝卒業〟。18歳を迎えると、主治医から促されることが多いという。
しかし、幼い頃から特性を分かってくれて、どんな診療科も横断して診てもらえる小児科にかかり続けた場合、地域の病院を受診する経験はほとんどない。このため、障害に理解のある通いやすい病院を、それぞれの科で探し回ることになる。
